三光不動産 / 基礎知識 現地確認

現地を確認


現地確認は条件を変えて。

dp_photo_06.jpg物件資料で外せない優先順位を満たした物件が見つかったら、まず現地を確認してみましょう。
不動産はまさに百聞は一見に如かずで、物件資料だけで判断してしまうと思わぬ欠陥があったり、また逆に思わぬ良物件を見過ごしてしまうこともあります。

前面道路の状況や近隣環境、日照や通風の程度、通勤通学の経路、利用することになる生活施設や建物付きならば、建物の程度や使用状況、使い勝手、付帯設備等々・・・確認することは山のようにあります。うっかりの見落としや確認ミス、認識違いが起こらぬように一人で見て判断するようなことはせず、たとえば家族や、信頼の出来る営業マンと同行して一緒に確認することを強くお薦めします。

また、出来る限り1回の確認だけで満足せず、時間帯や日付を変えていろんな条件の下で、判断することが大切です。

なんといっても不動産は高い買い物です。小さな疑問であってもすべて解決し、納得して決定することが重要ですので判らないことや不明な点があれば、突っ込んで確認するようにしてください。



三光からの一言メッセージ

お客様から質問される前に、先回りして、詳しく丁寧にご説明する。
三光不動産は、お客さまの不安に常に先回りが出来る会社でありたいと日々研鑽しています。

残金決済まえの現地確認

dp_photo_06.jpg残金決済の前に、引渡しを受ける物件の最終確認があります。
隣地との境界など、売主の代では問題にならなかったことも、所有者が変わった段階でトラブルとなってくることが多いので注意してください。
土地を購入する場合、残金決済までには、境界線をきちんと確認しておくことが必要です。

境界には、必ずしも境界杭やポイントが無ければいけないという訳ではありませんが、たとえば隣地との境界が塀となっている場合は、塀のどの部分が境界なのか、つまり塀の内側か、中心なのかなど確認し、その境界が隣地所有者も了解しているかどうかを事前にチェックします。

また、塀も無く実測図面も無く、境界線が不明瞭な場合などには、新たに土地を実測し、その際、隣地所有者から境界確認書などに印鑑を押してもらうことで、境界線の確定をおこないます。

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